水の星にはもう住めない
- 南3-4ホール | い-77 (小説|SF)
- みずのほしにはもうすめない
- はすかい眞
- 書籍|文庫判(A6)
- 73ページ
- 700円
- 2025/9/14(日)発行
- 人類と異星人が共存する地球で異星人とは関わらずに生きてきた男が、否応なく異星人の抱えるトラブルに巻き込まれていく話です。
タイトル『水の星にはもう住めない』
あらすじ:
人類がヘレ=カイと呼ぶ深海底に住む地球外生命体の存在を発見してから二十年以上。陶芸家・峰松義虎はヘレ=カイとは無縁に、長野の山奥で暮らしていた。しかし、彼の平穏な生活は、黒い球体がアトリエの天井を破いたことで中断する。天井を突き破って落ちてきたのは海で暮らしているはずのヘレ=カイ・ルゥムゥ。「ここにいると君の命も危ない」半ば脅されるように、峰松は自分の肩に乗る責任を知らないまま、ルゥムゥの指示で大量のヘレ=カイ像を作ることになる。
