文学フリマWebカタログ+エントリー
ログイン
JavaScript を有効にしてください。
トップ
文学フリマ東京42出店者
バイロン本社(ブース: G-80)
【新刊】凄餐の祭壇 翼ある蛇と煙る鏡
こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・
文学フリマ東京42
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ東京42
公式Webサイトをご覧ください。
← G-79
文学フリマ東京42
G-81→
【新刊】凄餐の祭壇 翼ある蛇と煙る鏡
南1-2ホール | G-80 (小説|ファンタジー・幻想文学)
せいさんのさいだん
宮田秩早
書籍|文庫判(A6)
452ページ
1,500円
https://kakuyomu.jp/works/168…
2025/9/14(日)発行
「決まってんだろ? ダチをいいように痛めつけやがったクソ野郎におとしまえつけにきたのさ」
インカ帝国とアステカ王国が滅びなかった世界。
アステカ王国の後身であるテパネカ共和国では、人身供犠を廃そうとしていた。
しかし、クーデターで国外に逐われたはずの王家の息の掛かった神官たちが、人身供犠を伴う違法祭祀を行う。
その祭祀の目的とは?
アンデスの妖怪、ピシュタコを名告る青年、テパネカ共和国を調査する民俗学者、違法祭祀を見学に来た東方人観光客。そして違法祭祀の生贄になるところを助けられた娘……彼らが出会ったとき、驚天動地の事件が幕を開ける!
作・宮田秩早/ イラスト・デザイン ツネぎく
【ご注意】
火山の噴火、地震災害に関する描写が出てきます。
苦手な方はご注意ください。
伝奇バイオレンスによくある、エロ要素は極力抜いています。15歳の少女に対し、ほかの登場人物は人等的かつ、道徳的に振る舞います。その方面ではご期待に添いかねますので、ご注意ください。
(URLは、改稿前のカクヨム掲載作です。完結まで読めますが、本作は加筆修正の上、後日談が1作、掲載されています)
【目次】
登場人物紹介
《凄餐の祭壇 翼ある蛇と煙る鏡》
疫病交錯・インカ帝国とアステカ王国の歴史/なんでオレらが追われてるんだよ
リゾートホテルで優雅なひとときを/え? そこで悲鳴をあげるわけ?
跳梁/結局、殺し合いか……いやまあ嫌いじゃねえけどよ
ドライブにうってつけの日/言っとくけどオレのせいじゃねえ
召喚/むかしのダチに感謝しねえとな
妖戦/サイコーのパーティーナイトってやつだろ!
神々の峰遙かなり/招待状が来たからには殴り込みにいかねえとな!
開花(クエポニ)/あんたに会いたかったんだよ
祈りのゆくえ
ゆめのきざはし
タモアンチャンの花咲く場所で
終章/またな!
《凄餐の祭壇 前日談 記憶の森のほとりにて》
《凄餐の祭壇 後日談 新しい火の祀り》
参考文献一覧・あとがき
本作の特徴
①吸血鬼が出てきます。(作者が吸血鬼好きなので)
特に今回、アンデスの吸血妖怪ピシュタコの蘊蓄が山盛り語られています。
実は作者、アンデスの吸血妖怪ピシュタコちゃん普及委員会の回し者です。
②昔懐かしの伝奇バイオレンスです(作者が伝奇バイオレンス好きなので。ただしエロ抜き)
③噴火口で怪獣が大暴れします(作者が怪獣が好きなので)
④なぜか政経の蘊蓄やプレートテクトニクス理論が出てきます。(作者が政経とか地理が好きなので)
⑤じゃがいもの精霊が出てきます(作者がじゃがいもが好きなので)
つまり、作者の趣味に付き合える方にお勧めの作品!
気になる!
訪問済
ツイート
メールで共有 (メールソフトが起動します)
ログインしませんか?
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするには
ログイン
してください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
← G-79
文学フリマ東京42
G-81→