ひとやすみマガジン vol.01
- 南3-4ホール | に-24 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- ひとやすみまがじん
- ひとやすみマガジン編集部
- 書籍|A5
- 46ページ
- 500円
- 離職、休職、島留学。様々な形で”人生のひとやすみ”を選択した人々の、リアルを綴ったアンソロジー。
「はたらく」に一途だからこそ、「やすむ」の選択肢が見えてきた、のかも。
キャリアブレイク経験者が、はたらくこと・生きることに向き合う等身大を詰め込んだZINEです。
きっかけは、日本仕事百貨の「文章で生きるゼミ」。
日本仕事百貨は、はたらく人に焦点を当てた取材記事形式で求人情報を掲載している就職サイト。その取材と記事ライティングのノウハウを学ぶ講座が、1年に1度くらいのペースで開かれています。
2024年1月。偶然にもそのゼミで、お互いに「次の仕事を決めないで退職=キャリアブレイクする予定」の人々が出会いました。
「同じように文章を書くことに興味があって、仕事をいったんやめるという決断をしている人間が3人……これはもう、みんなでキャリアブレイクの本をつくるしかないのでは?」
最終的に集まったのは、リアルタイムでキャリアブレイク中の6人+日本仕事百貨の新人編集者1人(彼もゼミの同期)。
それぞれが文章ゼミで学んだこと、キャリアブレイクで感じたことを日記やエッセイなど思い思いの形で表現しました。執筆者同士で”ひとやすみ”について語り合った座談会も収録。
今回文フリ東京40に出店するとりのささみこは、新卒時代の通勤中に妄想していた「職場の最寄り駅(浅草橋)で降りないで総武線を終点まで乗っていく」を実行にうつしたショートトリップ・ルポを寄稿しています。
