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文学フリマ東京42出店者
破船房(ブース: ね-20)
一九八三年の廃墟と橋本治
こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・
文学フリマ東京42
にて入手できます。
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一九八三年の廃墟と橋本治
南3-4ホール | ね-20 (評論・研究|文芸批評)
せんきゅうひゃくはちじゅうさんねんのはいきょとはしもとおさむ
仲俣暁生
書籍|B6
68ページ
1,200円
小林秀雄が没し、『構造と力』がベストセラーになった「一九八三年」に発表されたアンチ青春小説にしてアンチミステリーの傑作『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件』を手がかりに、橋本と同性である村上春樹の小説との対比で読み解いた評論をはじめ、長短の書評とエッセイを集大成。
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