東京大学教育学研究科、(基礎)教育学文芸部の文芸雑誌、「恐るべき大人たち」第三輯です。
小説、短歌、エッセイなど、「広い文学」で組み上がった雑誌。小説も短編、長編(連載あり)、(純?)文学的な何かまで様々です。新たにメンバーも増え、活動を継続・拡大するために奮闘中です。
第三輯は、小説6、エッセイ4、詩1、未分類1が織り成しています。
なお、前回に引き続き、「【学生アンケート】原風景としての教育」という企画を行いました。
また、今回初めての試みとして、(基礎)教育学コースの教員、隠岐さや香教授にインタビューを行いました。隠岐先生の漫画の執筆活動や、文学との関わりなど、普段なかなか聞く機会のない、貴重なインタビューとなったと思っています。
【学生アンケート】原風景としての教育
「教育学に取り組む学生たちに、教育に関するアンケートを 実施した。その結果を紹介したい。自分たちが何を思い、何 を研究しているのか。その内実を自由に語ることが、これからの教育学に実りをもたらすのではなかろうか。」
(雑誌について)
東京大学教育学研究科、(基礎)教育学コースのメンバーで2023年12月に立ち上げた文芸部(ほぼ公式)、販売する雑誌名は「恐るべき大人たち」です。教育学のメンバーが書いておりますが、作品は必ずしも教育に関わるとは限りません。ご了承ください。
以下、一部の作者のコメントです(随時更新する可能性があります)。
「バーチャル世界の殺人」 作:子守熊守子
【あらすじ】VRの世界で人を殺したら、現実世界の同じ時間・同じ場所でも人が死んでしまった。果たして何が起きているのか? 捜査進捗編!
【コメント】次回完結させられるように頑張ります!
「プロペラー」 「たちどまる」作:沢野柳
【コメント】
「蘇芳の兎」「古代都市の言語」「所有」作:縞あつし
【コメント】まだまだ書くものはあり、種も根も幹も枝も添え木もふんだんにある。水だけが涸れがちである。水を撒こうとする思いはもちろん強いのだが。
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