こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

東京大学教育学、基礎教育学『恐るべき大人たち』第三輯

  • 南3-4ホール | し-87 (小説|その他)
  • とうきょうだいがくきょういくがく きそきょういくがく おそるべきおとなたち だいさんしゅう
  • 縞あつし、沢野柳、子守熊守子、片山嵐太郎
  • 書籍|A5
  • 90ページ
  • 800円
  • https://twitter.com/Kisokyo_B…
  • 2025/5/8(木)発行
  • 東京大学教育学研究科、(基礎)教育学文芸部の文芸雑誌、「恐るべき大人たち」第三輯です。
     小説、短歌、エッセイなど、「広い文学」で組み上がった雑誌。小説も短編、長編(連載あり)、(純?)文学的な何かまで様々です。新たにメンバーも増え、活動を継続・拡大するために奮闘中です。
     第三輯は、小説6、エッセイ4、詩1、未分類1が織り成しています。
     なお、前回に引き続き、「【学生アンケート】原風景としての教育」という企画を行いました。

     また、今回初めての試みとして、(基礎)教育学コースの教員、隠岐さや香教授にインタビューを行いました。隠岐先生の漫画の執筆活動や、文学との関わりなど、普段なかなか聞く機会のない、貴重なインタビューとなったと思っています。

    【学生アンケート】原風景としての教育
    「教育学に取り組む学生たちに、教育に関するアンケートを 実施した。その結果を紹介したい。自分たちが何を思い、何 を研究しているのか。その内実を自由に語ることが、これからの教育学に実りをもたらすのではなかろうか。」

    (雑誌について)
     東京大学教育学研究科、(基礎)教育学コースのメンバーで2023年12月に立ち上げた文芸部(ほぼ公式)、販売する雑誌名は「恐るべき大人たち」です。教育学のメンバーが書いておりますが、作品は必ずしも教育に関わるとは限りません。ご了承ください。

     以下、一部の作者のコメントです(随時更新する可能性があります)。

    「バーチャル世界の殺人」 作:子守熊守子

    【あらすじ】VRの世界で人を殺したら、現実世界の同じ時間・同じ場所でも人が死んでしまった。果たして何が起きているのか? 捜査進捗編!

    【コメント】次回完結させられるように頑張ります!


    「プロペラー」 「たちどまる」作:沢野柳

    【コメント】

     

    「蘇芳の兎」「古代都市の言語」「所有」作:縞あつし

    【コメント】まだまだ書くものはあり、種も根も幹も枝も添え木もふんだんにある。水だけが涸れがちである。水を撒こうとする思いはもちろん強いのだが。



ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

『恐るべき大人たち』 第四輯東京大学教育学、基礎教育学『恐るべき大人たち』第三輯東京大学教育学、基礎教育学『恐るべき大人たち』第二輯東京大学教育学、基礎教育学『恐るべき大人たち』第一輯