血の娘と吸血蛾 1〜3
- 南1-2ホール | G-01 (小説|ライトノベル)
- ちのむすめときゅうけつが
- 風雅宿
- 書籍|A5
- 260ページ
- 1,500円
- https://www.pixiv.net/novel/s…
- 2025/5/11(日)発行
- Pixiv小説等で執筆しているオリジナルダークファンタジー小説「血の娘と吸血蛾」を紙でまとめたものです。
A5判・258ページ
頒布価格:1500円
表紙:mot様 ( @motmottto )
――――――
異類と呼ばれる怪物に、人々が脅かされる世界。
街と屋敷を離れて一人暮らす、訳あり令嬢のフルエットは、
ある雨上がりの夜にひとりの少年と出会う。
重傷を負った少年を助けようとするフルエットだが、折悪く現れた異類に襲われてしまう。
そんな彼女を間一髪救ったのは、その身を異類へと変化させた先ほどの少年だった。
最後の力を振り絞ったのか、倒れ伏す少年。
彼を救うため、フルエットはその血の秘密を解き放つ。
その血に宿した、生命の精髄を。
これはひとりだったふたりが出会い、共に生きて行こうとするまでの、血とやさしさの御伽噺。
ねじれてしまった祈りや好意と、もう一度向き合って行く物語。
