怪談に至るまで vol.2
- 南3-4ホール | き-81 (小説|ホラー・怪奇)
- かいだんにいたるまで vol.2
- 卯ちり
- 書籍|A5
- 130ページ
- 1,600円
- 2025/5/11(日)発行
十人の怪談マエストロによるエッセイ・アンソロジー
『怪談に至るまで』 vol.2
怪談作家らをゲストに迎え、実話怪談とその周辺について、批評・論考も交えつつ自由に綴られたエッセイ・アンソロジー。vol.2では蛙坂須美と鈴木捧の対談を軸に、読書遍歴から怪談文芸批評、ホラー論から倫理まで、豪華執筆陣による様々な文章が盛り込まれた、一冊まるごと怪談論。
目次より蛙坂須美×鈴木捧
「文芸としての実話怪談に至るまで──読書、批評、倫理──」深津さくら
たまさか
黒木あるじ
あるお化け屋の読書遍歴(鳳凰編)卯ちり
怪談に至るまでゲーデル
実話怪談におけるリアリティについて──怪異と日常性の構築をめぐる試論深澤夜
怪談とプラットフォーム丸太町小川
怪談を遡る酢豆腐
怪談の〈弱さ〉によせてひびきはじめ
使い道のない独りごと
