どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々
- 南3-4ホール | つ-54 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- どうにかこうにか、ふたりたのしくいきるひび
- 壁
- 書籍|B6
- 112ページ
- 800円
- https://note.com/kabe_059274
すべての悩みや自分に背負わせた生きづらさは、結婚すれば解決すると思ってた。
〈読者の声〉
数年前は毎日怒鳴り合っていたわたしたち。
特性だらけのふたりが、楽しく穏やかな暮らしができるようになった今までの日々のエッセイ。
「夫婦・パートナーという枠におさまらず、誰かと楽しく人生を歩んでいくために試行錯誤しているすべての人に読んでほしい本」
「当たり前の違いをすりあわせる日々の記録は共感が多い。相手を大切にすると言うことは、自分の孤独を受け入れることにもつながるのだと考えた。」
「人と暮らす日々には、気持ちがぎゅうっと縮んだり歪んだりしてしまう瞬間がどうしてもある。そういうのをぽんぽんと優しくはたいて、もとの形に整えてあげるような本。なんでもないところで何度か泣きそうになった」
〈詳細note〉
https://note.com/kabe_059274/n/nc822ceae1de5〈目次〉
・数年前、毎日怒鳴り合っていたわたしたちについて・ひとりでも孤独、ふたりでも孤独
・そういう感受性
・夫が夫でいてくれるなら
・今日はどんな日
・こちらのチョコはぜひ常温で
・きみの目にうつるキラキラ ほら世界中の正しさの結晶見たいでしょう
・二人で生きるために「まあいいか」を増やす
・パートナー関係に無償の愛は成立しない
・わたしは文房具を与え、夫はクラシックを聴く
・尊敬は仕事に限らない
・わたしの好きなもの
・大きな声で
・模様替え
・仲直り
・こどもが見る夢
・夫の話をするわたし
・枯れた花
・家庭内別居への道
・振り回されていると思っていたけど、自ら振り回されにいっていた
・ポジティブ家庭内別居?
・家庭やパートナー関係は「人間関係の一つ」でもあるし「会社でもある」と考えてみた
・あとがき
今までnoteで書いた記事を加筆修正しているものもあります。試し読みとしてぜひご覧ください。
