うしとかし
- 南1-2ホール | C-22 (小説|エンタメ・大衆小説)
- うしとかし
- JAN
- 書籍|B6
- 82ページ
- 500円
「俺の嫌いなものを教えてやろうか、探索者。安眠妨害するヤツと、仕事の邪魔をするヤツだ。探検ごっこは迷宮の中だけにしておけ」
「うしとあし」シリーズ第2弾! 魔法使いによって「あし」にされた女の子と迷宮出身の魔術師の「うし」のコンビが怪物に立ち向かう! 今回は、頭が書物の面倒な騎士や、うしの邪魔をするワニ鎧の戦士など、新たなキャラクターが続々と登場。物語はさらに加速する!
収録内容
・うしとかし
お留守番中の小学生、二ノ宮サクは縁側で休んでいる奇妙な牛人間と出会う。彼こそは牛魔術師カウラー。カウラーはこの家に怪物が潜んでいるとサクに話す。
・うしときし
魔女によって「足」にされた女の子、マリンのもとに、頭が分厚い本で出来ている奇妙な男が現れる。男もまた、魔女によって姿を変えられた被害者のひとりだった。男は魔女を倒すため、同じ立場のマリンを勧誘しようとするが……?
・うしとくし
夜の学校にサボテン怪人が現れるとの噂が流れていた。牛魔術師カウラーは調査に乗り出す。
・うしとけし
ヒポグリフ出現の連絡を受け、山の中に出動するカウラーとマリン。その山はかつて牛魔術を生み出した先人が愛した山だった。そしてカウラーの前に、ワニ鎧の男が立ちはだかる。
・うしとこし
牛魔術師カウラーはぎっくり腰になっていた。戦えないカウラーに変わって、マリンは困っている小学生のもとに駆け付ける。
