椿榎楸柊
- 南3-4ホール | と-63 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- しゅんかしゅうとう
- 藤真
- 書籍|B6
- 250ページ
- 2,000円
- 2025/5/11(日)発行
- 四つの季節の物語。二十四の暮らしのエッセイ。
【目次】
はじめに
春
立春 花街に咲く桜「籠釣瓶花街酔醒」
雨水 雨の休日と万年筆「カキモリ」
啓蟄 ミュシャの大きな絵「スラヴ叙事詩」
春分 本が眠る地下聖堂「国会図書館」
清明 春風薫る歌声「KOKIA」
穀雨 闇を照らす絵画「カラヴァッジョ」
春の物語 「守人と花時の雨」
夏立夏 心震えるミュージカル「ノートルダムの鐘」
小満 蝶とトンボとの戦い「柚子栽培」
芒種 心の種と出会う場所「丸の内丸善」
夏至 広がる大地と吹き抜ける風「OAU」
小暑 ハワイの日々「食べること」
大暑 ハワイの日々「海酔いの悲劇」夏の物語 「大樹の茶室」
秋
立秋 葉見ず花見ず「狐花」
処暑 魔法の世界に誘う舞台「ハリーポッターと呪いの子」
白露 何度だって涙する不朽の名作「Wicked」
秋分 初めての本作り「いろはにほへと」
寒露 相棒探しの旅へ「システム手帳サロン」
霜降 本を読むということ「読書の地位」
秋の物語 「絵の国のアトリエ」冬
立冬 聴いて楽しむ物語「ディズニーオンクラシック」
小雪 初めての本屋作り「文学フリマ」
大雪 トム・ヒドルストンに会いにゆく「東京コミコン」
冬至 静寂と躍動の年末「第九コンサート」
小寒 絵と向き合う美術鑑賞「ジグソーパズル」
大寒 雄大な世界へ旅立つ「ゼルダの伝説」
冬の物語 「神様が生まれた日」
おわりに
