こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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椿榎楸柊

  • 南3-4ホール | と-63 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • しゅんかしゅうとう
  • 藤真
  • 書籍|B6
  • 250ページ
  • 2,000円
  • 2025/5/11(日)発行
  • 四つの季節の物語。二十四の暮らしのエッセイ。

    【目次】

    はじめに

    春

    立春 花街に咲く桜「籠釣瓶花街酔醒」
    雨水 雨の休日と万年筆「カキモリ」
    啓蟄 ミュシャの大きな絵「スラヴ叙事詩」
    春分 本が眠る地下聖堂「国会図書館」
    清明 春風薫る歌声「KOKIA」
    穀雨 闇を照らす絵画「カラヴァッジョ」

    春の物語 「守人と花時の雨」

    夏

    立夏 心震えるミュージカル「ノートルダムの鐘」
    小満 蝶とトンボとの戦い「柚子栽培」
    芒種 心の種と出会う場所「丸の内丸善」
    夏至 広がる大地と吹き抜ける風「OAU」
    小暑 ハワイの日々「食べること」
    大暑 ハワイの日々「海酔いの悲劇」

    夏の物語 「大樹の茶室」

    秋

    立秋 葉見ず花見ず「狐花」
    処暑 魔法の世界に誘う舞台「ハリーポッターと呪いの子」
    白露 何度だって涙する不朽の名作「Wicked」
    秋分 初めての本作り「いろはにほへと」
    寒露 相棒探しの旅へ「システム手帳サロン」
    霜降 本を読むということ「読書の地位」

    秋の物語 「絵の国のアトリエ」

    冬

    立冬 聴いて楽しむ物語「ディズニーオンクラシック」
    小雪 初めての本屋作り「文学フリマ」
    大雪 トム・ヒドルストンに会いにゆく「東京コミコン」
    冬至 静寂と躍動の年末「第九コンサート」
    小寒 絵と向き合う美術鑑賞「ジグソーパズル」
    大寒 雄大な世界へ旅立つ「ゼルダの伝説」

    冬の物語 「神様が生まれた日」


    おわりに

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