メリイクリスマス ーターコイズブルーの記憶
- 南3-4ホール | せ-15〜16 (小説|アンソロジー)
- めりいくりすます ーたーこいずぶるーのきおく
- 志麻乃ゆみ
- 書籍|文庫判(A6)
- 35ページ
- 300円
- https://sites.google.com/view…
- 2024/12/31(火)発行
- <内容紹介>
市役所に勤務する碧は係長として充実した日々を送っていた。交際五年になる廉太郎に正体不明の苛々を募らせ「距離を置きたい」と告げる碧。廉太郎は碧の気持ちが掴めず悶々と過ごすうち、仕事仲間の女性と二人で食事をすることに……。その頃碧は仕事でピンチに陥っていた。クリスマスが近づいたある日、三ヶ月ぶりに会った二人にターコイズブルーの記憶が蘇る。太宰治、山川方夫に心酔した著者が綴るもう一つの「メリイクリスマス」
<著者紹介>
1957年生まれ。東京都出身・在住。地方公務員として40年以上勤務。退職後、朝日カルチャーセンター「小説のレッスン」講座で学ぶ。執筆活動の傍ら、地域のファミリーサポートセンター事業のボランティアに従事。
