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雑誌「蜃汽楼」

  • 南1-2ホール | K-08 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • しんきろう
  • musit
  • 書籍|B5
  • 86ページ
  • 2,000円
  • https://x.com/miragecitylabel
  • 2024/12/1(日)発行
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    インディペンデントなカルチャーを中心に、文化全体を俯瞰する雑誌形式のZINE『蜃汽楼』創刊! ジャンルにとらわれないことを理念とし、小説・絵・音楽アーティストへのインタビュー、文化の保全・アウトリーチに関わる人々によるコラムなど、計16本のコンテンツを収録。この本がなければ決して交わることのなかった表現・活動が一冊に集約されている。
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    <収録内容>
    髙嶋大作戦『空地』(小説)
    Kraus──孤独に織り重ねられた轟音、境界線の欠落したシューゲイザー(インタビュー)
    オカワダアキナ『月男』(小説)
    ガムランが連なる、重なりあって響く ジャワの原音楽(コラム)
    紅坂紫『イサドラに会いに』(小説)
    パステル画/本山未悠(絵)
    historica──集落の風景を、声を これからを映像に残していく(コラム)
    水彩画/大横山飴(絵)
    Desktop Error──夢があることで続けられる、前人未到を切り拓く先駆者の景色(インタビュー)
    窓辺リカ──生まれ変わってもきっと人間がいい──無限に開かれていく人間讃歌(インタビュー)
    downt──13月のまま──作品世界の構築、お互いの音がお互いを照らす(インタビュー)
    paddy isle──等身大の出発地点──ビートルズ聴きながら一人の人間の重さを考えた(インタビュー)
    香港人、棄てられたフィルムの持ち主を探して長野へ行く(コラム)
    ドリンクチケットで見る東京のライブハウス(コラム)
    Cruyff──より音楽的/音楽どうこうじゃない(二面性を孕み、さらに二面性も含んだ)(インタビュー)
    イラスト/Doni Singadikrama(絵)
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    表紙デザイン:本山未悠
    編集:對馬拓・鈴木レイヤ
    責任編集:Apollo 96
    企画・制作:株式会社ラスファクトリー

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