空に溶けた麦つばめ
- 南1-2ホール | C-25〜26 (小説|エンタメ・大衆小説)
- そらにとけたむぎつばめ
- 白神天稀
- 書籍|文庫判(A6)
- 148ページ
- 1,000円
- 2024/12/1(日)発行
「空に溶けた麦つばめ」
これは記憶と罪を取り戻すための、ある夏の物語――
【あらすじ】
「――今日、大切な何かの記憶を失った」
1年分の記憶を失った17歳の少年、楠木 夜千(クスノキ ヨルカズ)。
昨日のことは覚えてるのに、17年の人生から虫食いのように忘れてしまった思い出。 幼馴染の麦野 実里(ムギノ ミノリ)に話すと、夜千は大切な記憶を忘れていると言った。
大切だった筈の記憶を取り戻すため、二人は贖罪の旅に出る。
夏空の向こうに消えていった思い出は、帰ってくるのか――
「夏の空のような読後感でした!」「残酷だけど儚いラストに感動しました」
白神天稀初の恋愛中編小説にして、淡い恋だけでは終わらない衝撃作!
今冬最大の驚きと感動を前に、読んだ貴方はきっと涙する――!
その全貌を是非、読んでお確かめください!!
