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玉雪

  • 南3-4ホール | し-11 (小説|BL)
  • たまゆき
  • 駿介
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 70ページ
  • 600円
  • 2024/12/1(日)発行
  • およそ2年ぶりとなる駿介の短編新作!!

    「情」と「愛」の狭間で揺れ動く主人公を描いた、一般文芸寄りの全年齢向け作品。

    ライターの水野祐希は、大学時代の後輩・小泉拓人と付き合い始めて早数年。だがお互い社会人になり、祐希は日々仕事に追われる中で最近は拓人と自分との愛情に温度差が生じ始めているのを感じることばかり。

    祐希は作家を目指してライターの世界に飛び込んだものの、やりたくもない仕事に日々忙殺され、ギリギリの生活を送っていた。

    そんな時、祐希は親友の梨花から結婚の報告を受け、婚約者の桐生を紹介される。ライターとして梨花から結婚式のスピーチを依頼された祐希だったが、一度会って以来桐生のことが気になっていて……。

    本来抱いてはいけない自らの感情を前に、親友への友、長年連れ添った恋人、それぞれ情の狭間で揺れ動く祐希の心情を描いた短編。


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