短編集 怪獣のたまご
- 南3-4ホール | と-57 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- たんぺんしゅう かいじゅうのたまご
- 竹浪春花
- 書籍|文庫判(A6)
- 44ページ
- 300円
- 2024/12/1(日)発行
- 【既刊】
『短編集 怪獣のたまご』
深夜の公園。退屈なオバケはぷかぷかと浮いている。
学校の地下では怪獣のたまごが見つかった。
日曜日、わたしたちは今日も砂場で遊ぶ。
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名前のないオバケと置いてきぼりのバケツの童話『オバケとバケツ』。小学2年生のまま時間が止まってしまった中学2年生のゆきと風花がむかえる夜明けの話『怪獣のたまご』。することがない麻子と鈴の休日を描いた『日曜日』。
日頃から書きためているお話の中から3作を収録した、おまけ本です。
文/竹浪春花
絵/竹浪音羽
|税込価格 ¥300-|
|書籍/サイズ A6|
|表紙・本文モノクロ|
|44p|
|2024年12月1日発行|