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一冊で読む日本の現代詩200

  • 南1-2ホール | X-23〜24 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • いっさつでよむげんだいし200
  • 西原大輔(編集)
  • 書籍|A5
  • 240ページ
  • 2,210円
  • https://shop.kasamashoin.jp/b…
  • 2024/9/26(木)発行
  • 現代詩を代表する詩人59人、200篇を収載。詩の辞典として、著名な現代詩を網羅した詩集として楽しめる。作者名別、題名別ほか、自然、感情、社会、人生などテーマ別の充実索引付き。今後10年は現れない至高の名詩大全。

    『一冊で読む日本の近代詩500』に続く「一冊で読む」シリーズ第2弾。
    原民喜、大木実、高田敏子、黒田三郎、鮎川信夫、茨木のり子、新川和江、谷川俊太郎、吉原幸子、荒川洋治、伊藤比呂美※ など、終戦の1945(昭和 20)年から昭和末年の1989(昭和64)年までに活躍を始めた詩人59人のアンソロジー。
    暗喩を駆使した難易度の高い詩から、児童を想定した素朴な詩まで、幅広く200篇を収載。
    詩人を生年順に並べ、作品名、詩、鑑賞メモ、出典で構成した内容は、詩の辞典として、著名な現代詩を網羅した詩集として楽しめます。
    作者名別、題名別のほか、自然、感情、社会、人生などテーマ別の充実索引付き。
    詩の言葉の美しさ、力強さ、韻律、響きが読む人の感情を揺さぶり、創作者には新たな可能性や思考をもたらす、今後10年は現れない至高の名詩大全。
    ※掲載詩人は変更になる場合もあります

    目次

    はしがき
    目次・凡例
    日本の現代詩200篇
    あとがき
    索引:テーマ別(自然、地理、感情、社会、人生、文芸)・題名別・作者名別

    【著者プロフィール】

    西原大輔(にしはら・だいすけ)

    1967(昭和42)年 東京生まれ。
    筑波大学、東京大学大学院に学ぶ。シンガポール国立大学、駿河台大学、広島大学を経て、現在東京外国語大学教授。詩人。
    [著 書]
    『谷崎潤一郎とオリエンタリズム』中央公論新社、2003年
    『橋本関雪』ミネルヴァ書房、2007年
    『日本名詩選1・2・3』笠間書院、2015年
    『日本人のシンガポール体験』人文書院、2017年
    『室町時代の日明外交と能狂言』笠間書院、2021年
    『一冊で読む 日本の近代詩500』笠間書院、2023年
    『近代日本文学・美術と植民地』七月堂、2023年
    [詩 集]
    『本詩取り』七月堂、2018年、ほか計7冊。

    上記内容は本書刊行時のものです。

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