猫が謳う玉響の唄
- 南3-4ホール | こ-06 (小説|ホラー・怪奇)
- ねこがうたうたまゆらのうた
- 飛牙マサラ
- 書籍|A5
- 72ページ
- 800円
- https://rasen-no-tsuki.booth.…
- 2024/8/18(日)発行
- A5/P.74/フルカラー表紙/フルカラー口絵2枚
辻里弓弦は人嫌いの少年だった。彼が興味を持つのは動物、それも猫だけだった。ある日、一匹の子猫に出会って彼の運命は大きく変わっていく。
加筆修正+書き下ろしSS『猫が見る夢は夢なりとて。』あり。
僕のいるべき場所は何処……?
孤独な少年・弓弦が求めているのは何か? 誘い続ける声は何ものか?
