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箱詰めの地獄(新・明智小五郎怪異譚)

  • 南3-4ホール | く-06 (小説|ホラー・怪奇)
  • はこづめのじごく(しん・あけちこごろうかいいたん)
  • 和清
  • 書籍|新書判
  • 46ページ
  • 500円
  • 2024/5/19(日)発行
  • ~作品紹介~
    美少女怪異探偵・明智小五郎。通称『小五郎ちゃん』の復活です。

    根っからの探偵である彼女に、やはり普通は似合わない?!

    次なる舞台は小学校。

    新たな助手と共に彼女が挑む怪異事件とは…?

    ~あらすじ~
    地元の小学校に通う小学六年生男子『富山健人』。
    ゲームと漫画とアニメが好きで、好物は寿司にラーメンにカレーライスという極普通の男子小学生。
    しかし、『明智文代』と名乗る地味な転校生の本当の美貌に気づいていたのは、彼一人であった。

    ある日の放課後。
    健人が友人の中谷と委員会活動を終えて教室に戻ると、黒板に怪文書が張り出されていた。
    『この第二瑞両小学校には地獄を詰めた箱がある』
    その怪文書は、新聞の活字を切り抜いて張り合わせた異様な物であった。
    その場に居合わせた生徒は五人。
    富山健人、中谷裕太、鈴白あゆみ、田辺美里、明智文代。
    五人は『地獄の箱』を探しに学校の七不思議巡りを始めるが…
    (注・本書は作品の性質上『かなり生理的に気持ち悪い』内容を含んでおります。ご購読の際はご注意ください)






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