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千里の道④ 〜ヒヤシンス〜

  • 南1-2ホール | I-76 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • せんりのみちよん ひやしんす
  • 狛木 花信
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 268ページ
  • 1,000円
  • 2024/5/1(水)発行
  • アルガンド城から独り立ちするため、近臣を探し始める千里。
    しかし大陸の者達は人間嫌いが多く、候補者はなかなか集まらない。
    そんな中現れたのは、懐かしのあの人だった。

    一方、城には珍しく雪が降り始める。
    氷伯の力が増しているせいだというが、原因は不明のまま。
    降雪の勢いはどんどん増していき、千里は問題解決のため氷の大地、ノーゼン大陸へと向かった。
    しかし対面した氷伯は思っていた以上に曲者で――。

    「伝えたい事はちゃんと言葉にしないと、伝わらないかもよ?」

    懐かしのキャラが再登場する、『千里の道』シリーズ第4巻。

    ***
    本文フォント:游明朝
    段組:1段
    挿絵:3枚
    ***

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