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歌いたい歌があるかどうかなんて問題じゃないぜ

  • 南3-4ホール | て-66 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • うたいたいうたがあるかどうかなんてもんだいじゃないぜ
  • ノスタルジー鈴木・福田十二指腸
  • 書籍|A5
  • 32ページ
  • 300円
  • https://note.com/yutaka2024su…
  • 2024/5/19(日)発行
  • ノスタルジー鈴木(a.k.a.福田十二指腸)が、日常の殺風景を、少し見方を変えることで生風景にしようと試みた軌跡、それが、詩集『歌いたい歌があるかどうかなんて問題じゃないぜ』です。
    この詩集には19篇の選び抜かれたポップな詩が掲載されています。
    詩のモチーフを幾つか挙げると、
    ・コーヒー(飲んだら眠れない飲料ナンバーワン)
    ・ツチノコ(探したい幻獣ナンバーワン)
    ・蝉丸(頭巾が似合う男ナンバーワン)
    ・天草四郎時貞(いい男ナンバーワン)
    ・うどん(絶対に食べたい麺類ナンバーワン)
    ・カレー(名店エチオピアのカリーがナンバーワン)
    といったところです。
    全ての詩は、
    ・読んで良し
    ・聴いて良し
    ですが、どういうことかというと、まず、「読んで良し」というのは、言わずもがな、詩そのものを何度も読んでいただきたい、声に出して読むのが憚られるような作品もありますが、様々な声色やテンポで是非とも朗読=ポエトリー・リーディング=していただきたい、ということに加え、充実のセルフライナーノーツと、詳しすぎる注釈も、じっくり読んでみてホシーノ!というわけです。
    「聴いて良し」というのは、詩集と同名のOST(オリジナル・サウンドトラック)があり、ミスター・マイセルフ=私自身=によるポエトリー・リーディングならぬ、ポエトリー・シンギングをリッスン可能という意味です。

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