味摩之
- 南3-4ホール | お-78 (小説|歴史・古典)
- みまし
- 荻サカエ
- 書籍|B6
- 108ページ
- 500円
- 2023/11/11(土)発行
漏刻が時を刻む廃れた宮処(みやこ)で。
伎楽団の舞人・獅子麻呂は
思い悩んでいた。
百済の王子を送別する宴の期日が
迫っているのに、
団長である味摩之が
大怪我をしているのだ。
焦る獅子麻呂に、
面を携えて来訪した老人・水道(みみち)が
昔語りを始める......。
飛鳥時代、百済滅亡直後の伎楽団を描いた中編小説です。
もくじ・まえがき試し読みサンプル
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登場人物紹介・本文試し読みサンプル
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