萌える!古楽の記譜法 4. 14・15世紀のアルス・ノヴァ記譜法を読む (その1)
- 南1-2ホール | S-67 (評論・研究|音楽)
- もえるこがくのきふほう4 14・15せいきのあるす・のヴぁきふほうをよむその1
- 坂本卓也
- 書籍|A4
- 24ページ
- 800円
- https://sakamoto-music.booth.…
- 2023/8/13(日)発行
- 中世14世紀のマショー、そしてデュ・ファイやバンショワなどブルゴーニュ楽派の記譜に用いられた「アルス・ノヴァ記譜法」は、アルス・シュプティリオル、ルネサンス音楽の記譜を経て、700年かけて現代の記譜法へと変遷してゆきます。
本書ではアルス・ノヴァ記譜法を読むための基礎知識を学び、最も読みやすいメンスーラ「不完全テンプス プロラツィオ・ミノル」で書かれた器楽エスタンピー『トリスタンのラメント』を写本楽譜から読譜してゆきます。
