南の島の鎮魂歌
- 南3-4ホール | き-83〜84 (小説|ホラー・怪奇)
- みなみのしまのれくいえむ
- 愛奈穂佳
- 書籍|文庫判(A6)
- 352ページ
- 1,500円
- 2022/11/20(日)発行
- 【スピリチュアル・ホラーの長編小説】
<あらすじ>
シンガポールの日本人墓地公園の墓守の末裔である如月 更紗(きさらぎ さらさ)は中学生。
夜中の墓地公園で小説家とその息子と出会ったことで更紗を取り巻く環境に変化が訪れ、事件に巻き込まれる。
<補足>
日本とシンガポールの歴史をベースに、一部事実とは異なる創作を織り込んでいます。
シンガポール日本人墓地公園には、明治の文豪・二葉亭四迷の碑があります。
史実にある二葉亭四迷とシンガポールの関係、『からゆきさん』とシンガポールの関係を土台に、愛奈わーるどの空想がひとつの物語を紡ぎました。
