こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

歌集 不可視光線 -Invisible ray scattering-

  • 南1-2ホール | F-30 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • かしゅうふかしこうせん
  • とりばけい
  • 書籍|A5
  • 78ページ
  • 1,400円
  • https://workingants.official.…
  • 2022/11/20(日)発行
  • 『じっくりと味わっている一生に一度だけ血筋を絶やすこと』
    『生きてきた意味がわかったっぽいきみがねえなんか今日空が青いね』
    『知っていることと分かっていることの距離 わたしからする火の匂い』
     ー連作『レム』より

    物静かなようで実は怒っているような、不思議な歌集です。
    目に見えない光を集めた一冊。
    半透明紙の帯に包んで、大切にお送りします。

    ⚫︎収録
    50首連作 『レム』
    エッセイ 『蛍』
    30首連作 『テクスチャー』
    15首連作 『リリィ』
    詩    『世界の公正さに関するセンテンス』
    15首連作 『カット』

    ⚫︎仕様
    全74頁 A6サイズ
    装画:モノ・ホーミー
    https://monotime.tumblr.com

    価格:1,400円

    2022年11月20日 第1刷発行
    ISBN978-4-9912050-3-3 C0092

    ⚫︎PV
    歌集不可視光線をイメージした短歌と音楽の動画を制作しました。
    読書中のBGMにもお使いください。
    https://youtu.be/B3y10YPFAck

    『Q&A 独りでに物語り CURE ひとりで線をなぞった』
    『Dead air, thin ice, trap door 向こうで待っているならそこへ』
    『あとはもう醒めるのを待つだけだって瞬間が早く来るといい』
     ー連作『カット』より

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