こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

ボドゲデイズ

  • 南1-2ホール | C-55〜56 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ぼどげでいず
  • 霜月かつろう
  • 書籍|B6
  • 292ページ
  • 1,500円
  • 2025/11/23(日)発行
  • 大学入学を期にボードゲームで遊べるボードゲームカフェでアルバイトを始めた智也は、周りで自分だけ浮いているのを感じていた。
    そこの専門性についていけないのだ。
    店長や常連の女子大生四人組などとの関わりを通じてボードゲーム沼にハマっていく。

    一方、女子大生四人組ひとり美穂は自分の将来に希望を持てないでいた。居心地のいい時間に流される日々。そんなある時、ボードゲームを嫌になりかけて。

    ボードゲームに興味がありすぎる夫をもつ敬子はそのことに寂しさをおぼえていた。それを晴らすかのようにボードゲームカフェに通い続ける日々。そこで出会った女子大生と遊ぶうちにボードゲームとはなにかを考える。

    ボードゲームカフェ「セカンドダイス」を中心に四人の視点で送るオムニバス形式のボードゲーム小説。




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