誰もが気軽に発信できる現代社会
コトコは十字架を背負いながらひっそり、時にちゃっかり、生きている
『正真正銘の言霊使い』コトコ嬢へのインタビューをすることになったライター・Fは、仲介役のSちゃんも交えて、馴染みの喫茶店へ。
女子三人が額を突き合わせて共有するコトコの半生を、アナタも「読んで」みませんか――
・初版(約30部は既に完売)のレイアウト・文字級数を大幅見直し。読みやすい紙面に
・ページに余裕ができたので、ここぞとばかりにガツガツ加筆(;^ω^)
・表紙は作者撮影のストック写真から、舞台となる喫茶店をイメージした、漫画家なにぬ猫様による描き下ろし美麗イラストへ!
アナタの『言葉』にも、きっと宿っている。
≪虎徹書林の本とは≫
不思議な話・説明の難しい話・考えれば考えるほど闇が濃くなりそうな話・等々――
霊感無しだけど実話怪談大好き!
古典落語の怪談が大好き!
日本の昔話の怖い話が大好き!
そういう人が書いてます
『コトコの言霊』こんな方にオススメしたい――
・事件事故因習退魔……そういう系に食傷気味だなあと思う怪談好き
・喫茶店などでわちゃわちゃ楽し気なお客さんの声に、つい耳をそばだててしまう
・どんな人にも歴史あり!インタビュー記事が好き
・昭和、平成の時代感が好き
・作者の「言霊」解釈に興味がある