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コトコの言霊第二版

  • 南3-4ホール | き-80 (小説|ホラー・怪奇)
  • ことこのことだまだいにはん
  • 希里峰ぽんぱ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 82ページ
  • 400円
  • 2024/12/1(日)発行
  • 誰もが気軽に発信できる現代社会

    コトコは十字架を背負いながらひっそり、時にちゃっかり、生きている



    『正真正銘の言霊使い』コトコ嬢へのインタビューをすることになったライター・Fは、仲介役のSちゃんも交えて、馴染みの喫茶店へ。
    女子三人が額を突き合わせて共有するコトコの半生を、アナタも「読んで」みませんか――


    ・初版(約30部は既に完売)のレイアウト・文字級数を大幅見直し。読みやすい紙面に
    ・ページに余裕ができたので、ここぞとばかりにガツガツ加筆(;^ω^)
    ・表紙は作者撮影のストック写真から、舞台となる喫茶店をイメージした、漫画家なにぬ猫様による描き下ろし美麗イラストへ!


    アナタの『言葉』にも、きっと宿っている。


    ≪虎徹書林の本とは≫

    不思議な話・説明の難しい話・考えれば考えるほど闇が濃くなりそうな話・等々――
    霊感無しだけど実話怪談大好き!
    古典落語の怪談が大好き!
    日本の昔話の怖い話が大好き!
    そういう人が書いてます



    『コトコの言霊』こんな方にオススメしたい――

    ・事件事故因習退魔……そういう系に食傷気味だなあと思う怪談好き
    ・喫茶店などでわちゃわちゃ楽し気なお客さんの声に、つい耳をそばだててしまう
    ・どんな人にも歴史あり!インタビュー記事が好き
    ・昭和、平成の時代感が好き
    ・作者の「言霊」解釈に興味がある

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