海の見える図書室 夏の章
- 南1-2ホール | D-54 (小説|エンタメ・大衆小説)
- うみのみえるとしょしつなつのしょう
- 今田ずんばあらず
- 書籍|文庫判(A6)
- 274ページ
- 1,300円
- https://www.youtube.com/watch…
- 2021/11/22(月)発行
- 湘南・大磯を舞台にした、
四季巡る青春小説、その第二章前篇。◤
夏樹マナツは、海の見える図書室の〈幽霊〉である。
僕は〈好き〉を知らない。
ㅤ ◢
一部の生徒を除き、誰も近寄らない。
夏休みの八月初旬、彼女を慕う「一部の生徒」たる
春菜コハルのため、弓道の指導を考えたマナツは、
古馴染みで弓道部部長の秋穂チアキに協力を乞う。
かつて気心の知れたチアキだが、
どういうわけか不機嫌で、その理由が分からない。
思い当たるのは一年前、
マナツが〈幽霊〉となった、あの事件だけ……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
『うみとしょ』シリーズは、各章ごとに1人ずつ主人公がいます。
「春の章」は春菜コハル
「夏の章」は夏樹マナツ
「秋の章」は秋穂チアキ
「冬の章」は冬草ミフユ
それぞれの主人公が、互いに関わり合いながら、 成長していく様を描いていけたらと思います。
ぜひ4人と、彼女たちを取り巻く人たちの軌跡を辿ってみてください!
また、現在本作の後日譚を描くボイスドラマも誠意制作中です! お楽しみに!!
