こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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調律師2 Dogwood ask "Do you know?"

  • 南1-2ホール | E-25〜26 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ちょうりつしに
  • 小高まあな
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 160ページ
  • 800円
  • 2019/6/9(日)発行
  • 「誕生日、何がいい?
    忘れないから、絶対。三月八日、覚えた」
    「いつまで、こうしていられるのかしらね」

    「君じゃ彼女に釣り合わない。何も知らないくせに、彼女の隣に立つつもりかい?」
    三年生になり、龍一と同じクラスになった巽翔。
    彼は一海と同じ祓い屋の一族の息子だという。
    翔に力のなさを指摘され、言い返せない龍一は、せめて知ることだけでもと円の過去の話を聞く。
    それは大道寺沙耶が初めて一海に来た時の話、初めて龍を暴れさせた時の話で……。

    「大道寺の娘でも、そうじゃなくても、あんたは私の妹になるの。それでいいじゃない」


    普通ではない怪異の世界に足を踏み入れた、普通の高校生の普通の恋の物語。第二弾。

    通販:https://store.retro-biz.com/i17119.html

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