朝もゆる神子1 山ノ国篇
- 南1-2ホール | I-90 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- あさもゆるみこやまのくにへん
- 古千谷早苗
- 書籍|文庫判(A6)
- 292ページ
- 800円
- 2019/4/20(土)発行
山ノ神の天剣、花ノ神の天比礼、
海ノ神の天珠玉、火ノ神の天鏡。
それらすべてを合わせた力は、
死した人をも蘇らせる――。
神宝をめぐって敵国と戦う和風ファンタジー戦記です。
王の愛妃(主人公の母親)の蘇りを阻止するために旅をします。
戦!愛!光!の三色が強めです。
作者的には三角関係と主従が熱く、
また敵役もみんなキャラ立ちさせています。
ヤングアダルト(YA)〜一般文芸、
長編(全四巻)完結済み。
【一巻のあらすじ】
ハツメとアサヒが16歳を迎えた四神祭の日、大国の侵攻によって谷の小国は滅びた。
二人を救った青年が言うには、アサヒは大国・錫ノ国の側妃の子であり、さらに側妃は病死の末期に、アサヒの無事を自分に託したのだという。
青年従者の導きによって、二人は山ノ国へと身を移す。
そこで山の国主から聞かされたのは、谷ノ国が攻め滅ぼされた理由。
錫ノ国が、四つの神宝を探しているという話だった。
※URLより試し読みをご覧いただけます。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12179833
