くうはくのひび
- 南3-4ホール | し-36 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- くうはくのひび
- 佐藤舞
- 書籍|その他
- 28ページ
- 500円
- 2025/5/25(日)発行
- 「笹塚diary」の前の13年間
母である自分と
妻である自分と
ただの私である自分の
狭間で考えていたこと
「声を上げるのはそれほど得意ではありません。でも日記を通じて「こんな暮らしがあった」と伝えることや、思いを記録に残すことは、誰かの生活にもつながるのではないかと思うのです。あの頃の自分のために、いつか母になる誰かのために、そしてさまざまな立場の女性たちのために、あのとき言えなかったこと、形にできなかった思いを、ここに残してみたいと思います。」
『くうはくのひび』より「はじめに」
本屋B&Bフェア「わたしが、わたしのからだを孤独にしないために―産むことと、産まないことのあいだ」(2025年5月17日~6月13日)のために制作したZINEです。
妊娠、出産、育児を振り返るいくつかのエッセイや、離婚、息子のこと、そして三日間にわたる『難産日記』も収録。
