こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

セリヌンティウス

  • 南1-2ホール | R-20 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • せりぬんてぃうす
  • 坂本懶惰
  • 書籍|A5
  • 128ページ
  • 500円
  • https://note.com/sakamotorand…
  • 2025/11/23(日)発行
  • SF、哲学、不条理、忘却などの短編集です。

    500円ですが、献血をしてくれるのなら0円まで割引きます。

    チャリティ企画とかは面倒なので、私の知らないところで直に善行を積んでください。

    「セリヌンティウス」:メロスの結婚式についてきちゃったセリヌンティウスのお話。

    「深夜のファミリーレストラン」:隣のテーブルの男が株で150兆円溶かした話が聞こえてくる、聞き耳コメディ。

    「遺言執行者」:死者を覚えておくのは生きることなのか? 忘れることこそ真の追悼なのではないか?

    「アブサント」:アホ大学生3人組がアブサントに振り回される実話ベースのコメディ。

    「ENDE」:悟りは、定義できるからには到達可能である。と考えた宗教国家を巡るSF中編。

    「太陽葬」:遺体を詰め込んだ宇宙船を太陽に落とすという「太陽葬」。死者だけの船に閉じ込められた主人公の結末は。

    「猫の惑星」:猫に骨抜きにされて滅びた人類文明、その最後の人間が猫たちに囲まれて静かに眠るまでの命名コメディ。

    その他7編、計14篇を収録。

    文学フリマ東京の終了後に、各種サイトで無料公開します。
    物理書籍としては再度刷るつもりはないので、紙の本が欲しければ買ってください。

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