文体の舵のとり方 「文舵」合評会の実践と記録
- 南1-2ホール | J-71〜72 (評論・研究|文芸批評)
- ぶんたいのかじのとりかた ぶんかじがっぴょうかいのじっせんときろく
- フィルムアート社
- 書籍|B6
- 110ページ
- 1,200円
- https://www.filmart.co.jp/boo…
- 2025/11/23(日)発行
- 創作者必携の指南書、アーシュラ・K・ル=グウィン著『文体の舵をとれ ル=グウィンの小説教室』(通称「文舵(ぶんかじ)」をさらに深く理解するための一冊
◎前半パートでは ・ル=グウィンとは何者か? ・アメリカにおける創作の歴史 ・文舵は他の指南書と何が違うのか? ・その他役立つ創作指南書 ・合評会の運営方法 などさまざまなトピックで文舵と創作について解説
◎そして、後半パートは「紙上合評会」 7名の作家の協力のもと、「文舵」合評会を実際に開催し、その様子を収録 作家同士が互いの作品をどのように読み、よりよい作品へと磨き上げるためにどのようなコメントを交わしているのか――そのリアルなやりとりを完全再現
参加作家
大戸又/阿部登龍/千葉集/巨大健造/坂永雄一/さんかく/ねこたろう
