光ってる、光ってる。昼間の光に光ってる。夢の中のどこかまでは現実なのです。(「光ってよアルミ」)「この詩集のなかには、ピープル ライク ミー……? と思える何人もが生きて、息づいていた。本当には触れることのできない魂の毛羽立つような感触を求めて指先を動かすように言葉を走り出させたのは、私なんじゃないか」(川口晴美)。あなたと私、生と死、言葉と現実のずれを生きていく16の声。第2詩集。装画=大本幸大、装幀=中島浩
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