「恥ずかしいくらいに深くて痛い純愛ハイファンタジー」を書きました。ぜひご一読ください。
書影です。 写本っぽくしたかったのでそんな感じの画像を使い、マットPP加工していい手触りにしました。 フォント部分はエンボスを入れてちょっと凹んでる風にしてます。 筆名だけサインっぽくしたかったのでいつも使ってる万年筆のインクから色を拾いました。
下読みを依頼した友人からの書評としては、
「これをラノベと言い張るのは無理がある」
「『ニーベルンゲンの指輪』とか、その辺の神話のそれに近い」
「君には形にならない信仰があって、それが表れてるのが面白い」
など、色々言われました。
踏まえて、ウェットな物語でしっかり泣きたい方におすすめかもしれません。
「原案」って何? ということに触れます。
僭越ながら『こえコン!』というイベントでシナリオ担当をしており、イベントのために書き下ろした台本がありました。
それが原案『転がる石のように』です。
自分で自分の本をノベライズして思ったことはあとがきに書きました。一言くらいですがこちらもお楽しみに。
原案:『転がる石のように』 (リンクで台本に飛べます)
こえコンとは?:声劇のイベントです。https://koe-con.net/ (リンクで公式サイトに飛べます)
ちなみに、台本で書いた部分から大幅な加筆があります。
私はこれをDLCと呼んでいます……。
・「レイナード」
・「オーザとバスタードの馴れ初め」
・「台本の後の出来事」
つまり書籍でしか書いてない〝結末〟がありますので、劇を聞いた方、台本を読んだ方もぜひ書籍をお手に取ってくださいね。
それでは、長くなりましたが以上です。
会場でお目にかかれることを楽しみにしています! よろしくお願いいたします〜。
配置はこの辺です。南1・2ホール入ってちょっと奥の方です!
サークル名:蕪研究所
スペース :A-42
書名 :『生きよう あなたが運んだ命とともに』
筆者・原案:瑞田多理
価格 :1000円
こちらのブースもいかがですか? (β)
本谷有希子 芳林堂書店高田馬場店 エリーツ 斜線堂有紀 株式会社新潮社(新潮ショップ) ムー編集部 第一芸人文芸部 ミモザブックス 丸善ジュンク堂書店 ナナロク社