こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
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午前二時不動産の謎解き内覧

  • 南1-2ホール | S-19〜20 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ごぜんにじふどうさんのなぞときないらん
  • 奥野じゅん
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 304ページ
  • 700円
  • https://www.shogakukan.co.jp/…
  • ワケあり物件の謎を解く、それが入居の条件
    「私と一緒に、ワケあり物件の謎を解いていただく。これが、入居の条件です」

    三軒茶屋のはずれ、深夜二時から四時の間だけ灯りがともる「午前二時不動産」。
    店主の青年・柏原泉は、迷い込んだ客たちにぴったりの格安物件を紹介してくれる。
    ただし、入居に際しては条件が一つ。それは泉とともに、その物件にまつわる謎を解くことだ。

    愛するハムスターを亡くした女性の最大の後悔とは。タワマンの一室に届き続ける匿名の手紙の差し出し人は? 部屋をアート作品のように彩り亡くなったおじいさんが遺した、謎の言葉の意味とは。

    部屋に秘められた想いが、悩める人々の背中をそっと押してくれる。
    ようこそ、勇気をもらえる謎解き内覧へ。


    【第一章 ハムスターを追いかけた部屋】
    渋谷区、広尾駅徒歩6分、1K、家賃47,000円、告知事項あり

    【第二章 名無しの手紙が届く部屋】
    江東区、豊洲駅徒歩12分、28階2LDK、家賃95,000円、告知事項あり

    【第三章 魔法の箱が開く部屋】
    世田谷区、千歳烏山駅徒歩13分、2K、家賃80,000円(但し残置物引き取りの場合35,000円)

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