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楽しかったね でも 呪われていたね

  • 南3-4ホール | ち-75〜76 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • たのしかったね
  • 鈴木彩可
  • 書籍|新書判
  • 74ページ
  • 1,320円
  • 2025/10/14(火)発行
  • 『ひとんちのかぞく』シリーズの作者、AIR-G'エフエム北海道のパーソナリティ・鈴木彩可さんの新作エッセイ。

    私は、私に呪いをかけられていました。

    どうして、私は私を言じてあげられなかったのか。
    どうして、やりたいことに蓋をして、無理だと諦めてしまったのか。
    それは、私が私に呪いをかけてしまっていたからだ。
    「できない」「ブスだ」「私なんて」など、たくさんの呪いをかけてきた。
    私は間も無く40歳になるが、この40年間は自分がかけた呪いを、少しずつ解いていくような日々だった。
    〜まえがきより抜粋〜

    私は若い頃、自分の容姿に自信がなくて“どうせブスだから”とか“私なんてデブだし”と思って過ごしていました。
    写真を見返すと、別にそんなこともなく、20代の普通の女の子だったのに。
    それってきっと、自分が自分に「お前なんてデブでブス」という呪いをかけていたんだろうなぁと思うのです。
    呪いは私の人生に大きな影響を与えましたが、
    その反面、いつでも楽しく生きてきました。
    そんな筆者のこれまでの人生と向き合って書いた“呪い系エッセイ”です。
    〜鈴木彩可さんのサイトでの紹介より〜

    『楽しかったね でも 呪われていたね』
    著者:鈴木 彩可
    価格:¥ 1,200+税
    発行日:2025/10/14
    頁数:74ページ
    サイズ:103mm×182mm
    デザイン・イラスト:2828(ししどゆうき しげるまつげ)
    印刷製本:(有)ニシダ印刷製本

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