ソフトウェア開発の現場で出会った「困った人たち」を記録したエッセイです。
ソフトウェア開発者として働き始めて18年になりますが、今までに参加したプロジェクトの中には「困った人」も少なからずいました。おそらくみなさまの中にも「困った人」と遭遇したことがない、という方はいないのではないかと思います。「困った人」と遭遇してしまうとメンタルにダメージを受けることが多いですが、どんな人がいるという知識を持っていることで、そのダメージを軽減することができるかと思います。
この本を読んで世の中にいる「困った人」に備えることができれば幸いです。
ややもするとただの愚痴本になってしまいそうですが、その人がなぜ「困った人」なのかという論拠となる格言などを引用して綴ったエッセイとなります。