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文学フリマ東京41出店者
架空広告研究会(ブース: し-26)
百合映画ロゴステッカーセット〈架空の映画〉【ONLILY STUDIO】
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
文学フリマ東京41
にて入手できます。
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百合映画ロゴステッカーセット〈架空の映画〉【ONLILY STUDIO】
南3-4ホール | し-26 (評論・研究|その他)
かくうえいがろごすてっかーせっと
架空広告研究会
グッズ
100円
2025/11/1(土)発行
架空の百合映画のロゴステッカーセットです。全4種入り。
◯神様の不幸
不幸な少女・さちと神の声を聞く少女・あん。偶然の出会いは、二人の人生を変えていく。殺人、信仰、愛、正義。名前のつく行為に、果たして意味はあるのだろうか。答えの出せない二人は、それでも手を握り合う。そのこころの行方は——。
◯日向にて
主人公・たんぽぽは、へこたれないの精神で一生懸命に生きてきた。高校生になり、始めた花屋のバイトで同じ年のよもぎと出会う。あだ名を通じて仲良くなるがそれぞれヤングケアラー、友人関係という問題を抱えていて......踏み潰されないように今を必死に生きる。真っ直ぐ日向へと——。
◯ヒメとの遭遇
くるみはクラスメイトのヒメに他の人にはないものを感じ、惹かれていた。ヒメに想いを伝えようとした時——「ぼく、月に帰るんだ」。ヒメから告げられた衝撃の事実に困惑しつつ、月からの” お迎え” の魔の手から逃れるために動き出す。二人は共にいられるのか。
◯サマー・デッドロール
カナメは、かつて映像に夢を見ていた大学生。今は冷めた友人ユウと、現実から少しずれた女優ミオと過ごしている。三人で撮るのは「未来を殺す映画」。誰に見せるでもない、自分たちのための卒業映画だ。夢と現実のあいだで立ち止まった若者たちが、それでもフィルムを回し続ける、ひと夏の物語。
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