こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
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北海道の東端 野付半島へ

  • 南3-4ホール | ぬ-25〜26 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • ほっかいどうのひがしはじ のつけはんとうへ
  • サトミ セキ、栃内 なおこ
  • 書籍|A5
  • 40ページ
  • 1,000円
  • 2025/11/23(日)発行

  • 水平線と地平線しか無く、まるで地の果てと言われる北海道東端の「野付半島」。

    砂でできた独特な形をした野付半島はオホーツク海に面し、北方領土の国後島が目の前に見える。230種類以上の特別天然記念物や絶滅危惧種に指定されている野鳥が飛び交い、野生動物が闊歩する土地でもある(ただしクマはいない)。

    「何も無い野付半島で、素晴らしいと評判の夕焼けを見ながらぼーっと誕生日を迎えたい」と思った著者は、友人の写真家と女二人で野付半島に向かう。

    「ここは本当に日本なの?」

    そこは予想を遥かに上回るエゾシカやキタキツネなどの野生動物と鳥たちの王国だった。

    写真41枚。巻末に野付半島への旅情報データ付き。


    《目次》
    • 野付半島に行きたくなって
    • 野鳥たちの王国
    • 観光船に乗ってアザラシ見物
    • 通行許可証でさらに半島の先へ
    • 思いがけない事故発生
    • メスジカとキタキツネ
    • 消滅する運命のトドワラ
    • 野生動物が生きていくこと
    • 幻の街キラク

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