下手でも書いて何がわるい?
- 南3-4ホール | て-14 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- へたでもかいてなにがわるい?
- 石川仁美
- 書籍|B6
- 36ページ
- 1,000円
- 2025/11/23(日)発行
「文章を書きたいけど、書けない!下手くそ!」
そんな私がどうやって新聞記者になり、デスクや編集者の手を借りながらも新聞やウェブ、雑誌の掲載に耐える文章が書けるようになったのか。
書きたい気持ちはあるけど、そもそも文章が思い浮かばない、書く方法がわからない。そんな人の存在を想像しながら、私の思考の整理や人生の棚卸しのために書くためにしたことを振り返ります。
《目次》
はじめに
書けない大学生が新聞記者を目指すためにした「力技」
何をどのぐらい書けばいいかわからない。相場観を知る
いい質問って何だろう。私が手探りで身につけた取材マインド
新聞的短文から、WEB的長文へ飛躍するために
劣等感との戦い方。自信を持つためにすべきこと
「〜という」は幼い? 林真理子さんのエッセイで見つけたその根拠
おわりに
おまけ 書けるようになるために読んだ本リスト
