こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

2ひきのれんしゅう

  • 南3-4ホール | な-10 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • 2ひきのれんしゅう
  • きつねとかめ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 40ページ
  • 1,200円
  • 2025/11/16(日)発行
  • 全て手製本で作ったZINEです。ジャンルをつけるなら、アートブックです。
    レーモン・クノー「文体練習」に着想を得て、ある一つの物語をありとあらゆる視点で解釈し、文体のみならず言葉や写真、レイアウトで表現しています。ぜひご覧あれ。

    ・制作風景はこちら
    https://www.instagram.com/stories/highlights/18015219299630504/

    ・以下、「はじめに」からの引用です。
    (中略)本作品「2ひきのれんしゅう」は、きつねとかめの物語を題材に、文体や写真、あるいはそれらのレイアウトを変えることで、視点を編み出す練習です。題材となった「きつねとかめ」は、本作品のために書き上げました。作者のアライとイシダはそれぞれきつねとかめが好きで、二人のユニットを組むのであればその名前は「きつねとかめ」だと決めていた。もしも物語にするのであればどうなるかあれこれ考えた結果、かの有名なイソップ童話「うさぎとかめ」のオマージュとして「きつねとかめ」は生まれたのである。p.6-7の標準版が「きつねとかめ」の原作だ。標準版をめくると、ページを開くごとに、同じ物語が四季のように移り変わっていく。主題は変わらずとも、散りばめられたキーワード(つまり視点)に基づいて、物語を翻訳した。ぜひ、その違いを楽しんでいただきたい。そして、あなたの視点ならこの「きつねとかめ」をどう表現するかぜひ教えてください。  
    #きつねとかめ #2ひきのれんしゅう

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