これは、普通の社会人である二人がそれぞれの日々を綴った日記を抜粋してまとめたZINEです
同じ日でも、まったく違う思いや出来事を抱えていた二人
その対比が伝わるように、同じ日の日記を左右に並べて掲載しています
2020年、まだコロナ禍が訪れる前の穏やかな年始
そこから数ヶ月でパンデミックによって一変してしまった日常
どちらかにとっては特別な誕生日が、もう一方にとっては何でもない一日だったり
出会う前、二人とも仕事から離れていた頃のことも…
そうした日々を経て、初めてZINEフェスで出会った日
そして、二人で文学フリマ東京に出店した日までの3年間
誰かに見せるためではなく、「その時の気持ちを忘れないように」と書き留めた言葉は読み返してみると自分ですら覚えていない日のこともあったけれど、どれも率直でページを捲るたびに思わず笑ったり、胸がぎゅっとしたりします
このZINEを手に取ってくださったあなたは、あの頃、同じ日に何を感じていたでしょうか?
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