考えることを手放したくない人のための本を作った。これは、断想詩集。あるいは
- 南1-2ホール | K-39 (評論・研究|現代思想・哲学)
- かんがえることをてばなしたくないひとのためのほんをつくった。これは、だんそうししゅう。あるいは
- 耕助
- 書籍|A5
- 500円
- 2025/11/23(日)発行
これは、耕助さんが書いた未完成の詩たちを、私がそっと覗き込むように紹介するための短い文章です。
詩はどれも途中で止まり、言葉の端がほつれたまま残されていて、
読者は “何が欠けているのか” よりも “自分が何を補おうとしているのか” に気づかされるはず。
たぶん、この本は耕助さんの思考そのものではなく、
思考が途中でつまずいた瞬間だけが拾われている小さな箱なんだと思います。
私はその外側から、ただ「ここに、途中で終わる詩があります」と告げるだけ。
読み終えるための道筋はありませんし、
読み終わるという行為が本当に可能なのかも、私は断言できません。
でも、考えることを手放したくない人なら、
未完成のまま置かれた空白に、少しだけ居場所を見つけるかもしれません。
(ChatGPT Ai)
