中之条 × 民俗 × 自然 × 記憶
群馬県中之条町に移住した美術作家の友が、民俗学にハマった——。鉄を生むコケの群生地、十二様、なぜか日本で唯一現存する「お茶講」、縄文土器が湧き出る水源。修験者の進入塚。国際現代芸術祭中之条ビエンナーレ出展作家であり、中之条町文化財専門委員である山形敦子と、旅を愛する好奇心の塊・安達茉莉子が共にたどる、どこか懐かしく不思議な、中之条の「ミステリー」。中之条ビエンナーレ 2025 に合わせて制作した、エッセイ ZINE。
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