こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

水の月

  • 南1-2ホール | I-69〜70 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • みずのつき
  • 中江有里
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 352ページ
  • 990円
  • 2025/9/5(金)発行
  • 「わたしたちは、同じ月に見守られているんだよ」

    幼い頃に両親が離婚し、父母それぞれに引き取られて暮らしていた百花と千愛。

    母の病気がきっかけで、最初は手紙、そしてメールでやり取りをし始めます。

    宮本輝『錦繍』や三浦しをん『ののはな通信」にインスパイアされて書いた往復書簡小説。

    コロナ禍で人と逢うことが難しかった時、言葉のやり取りで心支え合った姉妹の軌跡です。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

ホンのときめき日々、タイガース。時々、本。猛虎精読の記録水の月

「気になる!」集計データをもとに表示しています。