日常を旅するように暮らす。
今回は蔵王で暮らしの時を刻む 蔵王時間がテーマです。
神奈川県から宮城蔵王に移り住み、町中の生活から自然の中での生活に変わって、四季の彩り豊かで新鮮なものでしたが、だんだんと当たり前の生活に変わってきていました。
あまがい先生の大人の絵日記に出会って絵日記を描き始めると日常見慣れた景色から、小さな感動や幸せに気づかせてくれてそれが新たな発見や喜びに繋がっていきました。慣れてしまった景色や日常でも、立ち止まって注意深く観察すると思いもがけない発見があったりするんですね。
ただ見るだけでなく、色、形、光の当たり方から季節の移ろいなど五感を意識して細部捉えようとしている自分がいます。
その瞬間に感じたポジティブな感情(美しい、面白い、心地よいなど)を描き残すことでその幸せを再確認し、記憶に強く残すことができるんですね。
自分の手でその風景や出来事を表現して残すという、創作活動そのものが喜びとなってます。
どうぞあなたも蔵王時間 ご一緒しませんか?
最後まで楽しんでいただければ嬉しいです。