すこしふしぎアンソロジー:追憶の紅水晶
- 南3-4ホール | け-57〜58 (小説|アンソロジー)
- すこしふしぎあんそろじー
- 鉱物らぶこ
- <作品No.5> 石があなたに語りかける 追憶の紅水晶
<あらすじ> 石には記憶がある。 そんな言い伝えを、どこかで聞いたことがあるだろうか。 忙しい仕事と育児に追われ、自分のことを後回しにし続けていたサエ。優しいけど、頼りない夫。ほんのり昭和のセクハラ感が漂う上司。助けてほしいのに、周りに頼れないジレンマを抱える日々。彼女は極度の疲労により、無理に出勤する途中で倒れてしまう。 目が覚めると、そこは見覚えのない洋館の中で......
<著者紹介> 大阪府出身。太陽星座は蠍座、月星座は双子座。 幼い頃から石や地層に惹かれ、大学では国文学を専攻。会社員時代のパワハラ・マタハラを機に独立し、石と話す鑑定・講座・執筆を展開中。タロットや占星術なども組み合わせ、「石✕神話メ心理」を軸に石と人の物語を紡ぐ。代表作『パワーストーンはかく語りき』はAmazon4部門1位。
