フォボスの雪の日
- 南1-2ホール | A-19〜20 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
- ふぉぼすのゆきのひ
- 眞咲ルナク
- 500円
- 「メリメロ」参加メンバーの著作
表題タイトルを含む童話を3編収録
この作者は詩人として歩みを始め、
現在は「月下工房」という満月の夜だけ雪深い町に現われる小さな工房で、
本を作ったり絵を描いたり、短歌を詠んだりして自由に暮らしています
かつて、その詩のやさしい世界観に心を寄せた作曲家が
彼の詩に音楽を与えました
それは合唱曲としていまもどこかで歌われ続けています
歌人ならではの言葉のリズムを持った短編は
読み聞かせにもおすすめです
学ぶとは何か、知るとは何か、思いやりとは何か
そんな普遍的な問いかけを
やわらかな言葉で投げかけます
大人にも読んでほし一冊
この本には
作者が20歳の頃生み出した物語が2つと
70歳の今だからこそ描けた物語が1つ収められています
50年の間に起きた変化と
50年経っても変わらないものを
あなたの心で感じていただけたら嬉しいです
