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踊れ始祖鳥

  • 南1-2ホール | A-19〜20 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • おどれしそちょう
  • くろだたけし
  • 書籍|B6
  • 136ページ
  • 1,870円
  • 短歌アンソロジー「メリメロ」参加歌人の著書

    この著者の作品は…

    わたしたちが何気なく過ごしている日々、何気なく見たり触れたりしているものを、ほんの少し角度を変えて描き出します。
    いつもの形式がふと遠く見えたり
    楽しい瞬間がふいに怖くなったり
    悲しいはずが気づいたら笑っていた李
    現実と幻想の間を歩きながら、ときに「今自分がいる現実の世界」の隣に存在する、よく似た別の世界へと足を踏み入れている、そんな感覚に包まれます。

    読み終わった後は、さっきまで触れていたものが全く違う別物に見えてきたり
    話していたはずの相手が入れ替わっているような錯覚に陥ったり
    「あるもの」を見ると、この著者の短歌が可笑しくなるほどリフレインしたり


    とにかく、やみつきになる一冊

    ナナロク者出版

    ブースでは数に限りがございます

    気になった方は是非、お手見取ってみてください



    2003年6月初版発行(ナナロク社)

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